戦後80年企画 第3回人間の安全保障フォーラム

戦後80年企画 第3回人間の安全保障フォーラム

イベント日時

2025年08月31日 (日) 14:00 – 09月30日 (火) 23:59JST
開場日時:
2025年08月31日 (日) 14:00JST

イベントタイプ

その他

第3回人間の安全保障フォーラム・オンライン配信

配信

配信日時

2025年08月31日 (日) 14:00 – 17:00JST

アーカイブ終了日時(最大)

2025年09月30日 (火) 23:59JST

 琉球新報社とゴルバチョフ財団日本事務所は共催で、戦後80年企画「人間の安全保障フォーラム」を開催します。

  多くの住民を巻き込む悲惨な地上戦を体験した沖縄の地に、核廃絶を訴える被爆地の広島、長崎から市長経験者を招きます。平和を希求する沖縄・広島・長崎が「ピーストライアングル」としてつながり、対話によって戦争を回避する道筋や知恵について議論を深めていきます。

【8/30追記】 
第一部で基調講演を予定していた佐藤優氏は、体調不良により来県が叶わなくなりました。
フォーラムのプログラムを一部変更して開催します。ご理解賜りますようお願い申し上げます。

<第一部 基調講演> ※佐藤氏体調不良により変更あり※

テーマ「戦後80年への視点激動する世界と沖縄(仮)」 
佐藤優 氏(作家、琉球新報コラム「ウチナー評論」執筆者)
 
 

<第二部 パネルディスカッション>
稲嶺惠一 氏(元沖縄県知事)
平岡敬 氏(元広島市長)
田上富久 氏(前長崎市長)

 沖縄、広島、長崎の首長経験者が、次世代へのメッセージや核なき世界への思いを語り合います。東西冷戦を終結に導いた元ソ連大統領の故ミハイル・ゴルバチョフ氏の取り組みにも学び、軍事による抑止に依存せず、自治体が主体となった外交や市民の交流によって平和を構築する方策を考えます。
 

主催:琉球新報社、ゴルバチョフ財団日本事務所
協賛:JARO21世紀フォーラム
協力:日本ゴルバチョフ友好平和財団、金大中平和アカデミー、小児がん・まごころ機構、ANT-Hiroshima、全日本ボランティア連盟 他

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戦後80年企画 第3回人間の安全保障フォーラム

2025年08月31日 (日) 14:00 – 09月30日 (火) 23:59JST

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2025年08月31日 (日) 14:00 – 17:00JST

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